桜ヶ丘出版は、2026年4月より新たな出版形態として、『Re:Leaf(リリーフ)文庫』および『Re:Leaf出版プロジェクト』をスタートします。
『Re:Leaf出版プロジェクト』は、未発表の新人作家や、これからさらに成長する可能性を持つ作家たちを支援する育成型出版形態です。今後の作家人生を共に歩むパートナーとして、桜ヶ丘出版は最大限のサポートを提供し、作家の夢を実現させるために全力を尽くします。
そして、このプロジェクトを通じて生まれた作品を世に送り出すレーベルが『Re:Leaf(リリーフ)文庫』です。Re:Leaf文庫は、参加作家の個性を尊重し、独自の世界観を広げることを最優先に掲げ、才能ある作家の一歩を読者へと届けていきます。
【Re:Leaf出版プロジェクトの特徴】
新進気鋭の作家を支援: 作家が持つ独創的な世界観とストーリーテリングを大切にし、読者に感動を与える作品作りを支援します。
育成型出版形態: まだ知名度がない、または現在の人気が未知数な作家でも、将来性を感じる作品に対しては積極的に支援します。
弊社は費用の負担を基本とし、一部作家にご負担をお願いする場合もあります(数万円〜20万円)。
丁寧なサポート: 作家の個性に合った編集・マーケティング活動を行い、より多くの読者に届くように展開します。出版後の販促やPR活動も積極的に行い、作家の成長をサポートします。
【対象】
・新人作家や次のステップを目指す作家で、作品が素晴らしいものの知名度が足りない方
・自らの世界観やストーリーを広めたいと思っている方
・「面白い」「独創的な世界観を持っている」と感じる作品を持っている方
【応募方法】
詳細な応募方法については、Re:Leaf出版プロジェクトのページをご確認ください。
募集期間や応募条件等についても記載してあります。
【Re:Leaf文庫の魅力】
独自性を重視: 「Re:Leaf」という名前の由来は、新しい芽が出るように作家が成長し、可能性を広げるという意味を込めています。リーフ(葉)は成長と変化を象徴し、作家の新たな一歩を支えます。
文庫サイズの利点: 手軽に読める文庫サイズで、誰でも手に取りやすい作品を提供します。読みやすく、身近に感じられる出版物を目指します。
2026年から始まる新しい旅に向けて、Re:Leaf(リリーフ)文庫とRe:Leaf出版プロジェクトがどんな才能と可能性を開花させるか、ぜひご注目ください。私たちは、作家と共に歩み、その成長を応援します。
【今後のスケジュール予定】
2026年 4月開始: 本プロジェクトの応募開始および募集内容の詳細発表
2026年12月〜 : 第1期作家選定・出版開始
2027年以降: 定期的に新しい作家を迎え、出版活動を展開
皆様のご支援とご関心をお待ちしています。
応募詳細等についてはRe:leafプロジェクトページをご覧ください。