事業継承・譲渡について
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事業継承・譲渡について
事業には、数字では測れない価値があります。
それは、続けてきた時間であり、積み重ねた信頼であり、
そこに関わった人たちの「想い」です。
私たちは、出版という仕事を軸にしながら、
事業そのものを「受け継ぐ」ことに向き合ってきました。
その中で、多くのご相談をいただくようになったのが、
出版事業の継承・譲渡と、出版以外の事業の継承・譲渡、大きく分けてこの二つです。
ご相談内容に応じて、適切なページをご案内しております。
まずは、以下より該当する内容をお選びください。
出版事業の継承・譲渡をご検討の方へ
出版不況、後継者不在、人材不足。さまざまな事情から、出版事業の継続や整理を検討される方が増えています。
しかし、
・これまでに培われた出版ノウハウ
・刊行されてきた書籍
・出版社としての理念やブランド
それらは、今もなお価値を持ち続けています。
私たちは、出版社様を対象に、出版事業の譲渡・廃業・統合・継承に関するご相談をお受けしています。
「自分の代で終わらせたくない」「社員や読者に責任を果たしたい」
そうしたお気持ちに、誠実に向き合います。
出版事業以外の事業継承・譲渡をご検討の方へ
事業の形は違っても、そこにあるのは、続けてきた人の人生と、地域や社会との関わりです。
私たちは、出版業に限らず、
・後継者不在の事業
・地域に根ざした商い
・雇用を守りながらの継承
・新しい形での再スタート
こうした事業継承・譲渡のご相談にも向き合っています。
「誰かに任せたいけれど、誰でもいいわけではない」「想いを理解してくれる相手に託したい」
そんな声に応えるため、初期相談から、必要に応じた専門家連携まで、柔軟に対応しています。


